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2016-12-27

2016年私がおススメするブログ

今日は私が毎日チェックしているブログの中からおススメのものをまとめてみる。

Glocal Life

Glocal Life さんは30代の日本の女性の方で、アメリカで大学准教授をなさっている。

読者に対して誠実かつ寛容な文章が心地良く、現在日本へ帰国して独立をしようと考えていらっしゃるようだ。

この方の文章力は素晴らしく、考え方もとてもクレバーなので、独立してもうまくやっていける方だと勝手に思っている。

10年後のためにワークシフトを読め!

10年後のためにワークシフトを読め!

この記事は、私が会社を辞める2~3年前から頭の中でぼんやり考えていたことが書かれていた。

私たちの世代は前の世代と何が違うのか?

今、40代以下の人がこれから生きる世界は、私達の親の世代が生きた世界とは全く違うと感じています。

私たちの世代は前の世代と何が違うのか?

私達の世代では、学ばない者は、否応なしに、時代の流れに淘汰されていくのだ。

私たちの世代は前の世代と何が違うのか?

40代でキャリアを選び直すというアプローチは、これからの時代増えていくと思う。

これまでのように、20代前半で大学や専門学校などを卒業した後、「40年がむしゃらに働いて、老後の20年は全く働かない」のではなく、「20年がむしゃらに働いて、残りの40年をゆるく働く」というのは、幸福感も高いんじゃないかなと思います。

私たちの世代は前の世代と何が違うのか?

死ぬまで働くことが当たり前の社会がくるなら、これくらいの気持ちで働いていくことも十分ありだ。

 

お金の稼ぎ方は一つじゃない!

2025年の世界では、例えニートであっても、知的資本・人間関係資本・情緒的資本を持っている人間が成功し、(ちなみに知的資本と言っても、学歴ではなく「自分の頭で考える能力」である)一流企業のサラリーマンであっても、その3つの資本を持っていない人間は衰退していくのだ。

お金の稼ぎ方は一つじゃない!

私はブログを書くことで、

「知的資本(自分の頭で考える能力)」

「情緒的資本(自分自身について理解し、自分の人生を主体的に選択できる勇気)」

を養っていきたいと考えている。

断定口調に気をつけろ!

以前の記事で、トランプの支持者は、「こういう言い方は、少し乱暴で心苦しいが、分かりやすく言えば、彼らは典型的な無教養で、人種主義的な白人労働者なのだ。」と書いた。同じように、イケダハヤトに惹かれる人間は「典型的な無教養で、優柔不断な日本人」なのだろう。

断定口調に気をつけろ!

キツイ言い方だが、自分の信者を陶酔させてお布施を巻き上げるカルトのように見えてしまう。

断定的な口調で語る20代や30代そこそこの若者に、自分の人生を任せてはいけない。
その口調の心地よさに酔ってはいけない。断定調で語る人間とは、頭の中では冷静に距離を置くべきだ

断定口調に気をつけろ!

これが大切。

上総介の投資日記

上総介(かずさのすけ) さんは、千葉県出身の専業プロ投資家。

この方の講座を受講したり本を読んだことはないが、ブログのアーカイブを全部読んで専業投資家がどのようなものか勉強させてもらった。

今でもチェックしている。

投資家は利益がでる日があれば損がでる日もある。

特に今年は苦しい年だったようで、どのように日常を過ごしてメンタルを保っているか、個人の投資家がどれくらい利益を出すことができるかを参考にさせてもらった。

SOUTAi 40

SOUTAi 40 さんは、2011年に40代で20年近く勤めた会社を早期退職して、セミリタイア生活に入った「セミリタイアブロガー」「個人投資家」「読書家」だ。

早期リタイアした人ならではの考え方や、お得な情報は参考になる。

地獄と老後貧乏

わたしが興味を惹かれたのは、信者を集めるために「地獄」が道具として使われていたことだ。民衆の不安を煽り、信者にする。1000年近く前から、「不安」というのは集客(つまり金儲け)の鉄板ツールなんだな、と思った。「60歳まで3000万円貯金しないと老後は悲惨だぞ」「老後貧乏になりたくなければ、正社員になって定年まで馬車馬のように働け」「定年後も働かないと年金だけでは食えないぞ」「働くだけでは大金は貯まらない、投資をしろ、副業をしろ」などなど。将来のことは誰にもわからない。不安を感じるのは当然だ。そこに、「これさえやっておけば(持っておけば)一生安泰」と何かをすすめられたら、不安を解消したい人は飛びつく。

地獄と老後貧乏

必要以上に不安に煽られたくないし、煽りたくもない。

「煽る気はありませんが言わせてください」的な文言を綴り、最終的に自分の情報商材を売るブログは苦手。

セミリタイアとはサラリーマンを辞めて貴族化すること

サラリーマンをやっているときは会社や上司という「君主」の顔色をうかがいながら「家臣」として会社依存の生活を送る。会社を辞めたくても財力がないときは辞められない。その後、ある程度のまとまった貯金ができて知恵がついてくると、会社のいうことをきくのがバカらしくなってくる。自分の好きなように生きていきたい、という欲望がむくむくと起き上がってくる。で、会社を早々に退職してセミリタイアという貴族生活に入る。

セミリタイアとはサラリーマンを辞めて貴族化すること

今の生活は自分の時間がたっぷりあり、誰かの顔色をうかがうこともない。

私も優雅な貴族かもしれない(笑)

40代で早期退職するときは社畜系の家族や他人に相談しないほうがいい

「早期退職」というマイナーな価値観を実現しようとするときは他人(家族を含む)には相談しないほうがいい。あえて相談するとすれば、「早期退職経験者」にすべきだと思う。なるべく、自分の価値観に近い人に相談しないと、人生が前に進まない。もし、周囲に社畜しかいなかったら、独断で早期退職して、さっさとやりたいことをできる環境を作ってしまおう。「常識的なアドバイス」に足を引っ張られないようにする。

40代で早期退職するときは社畜系の家族や他人に相談しないほうがいい

自分の頭で考えて、自分で決めた方がいい。

自分の人生ですから。

誰も私の人生の代わりはできないし。

進め!中東探検隊

進め!中東探検隊 さんは、ドバイの広告代理店で働いている20代の日本人女性。

まずドバイで単身乗り込んで就職しようという行動力に感心。

しっかりした考え方に、日本の外に出て生活をしている人ならではの逞しさを感じる。

海外で働いて1年、日本的働き方の洗脳を解くのにかかった時間

どうも日本で働いていると個人への思いやりや幸せがないがしろにされているような気がする。自分が犠牲になっても、会社や周りへの貢献を優先的に考える日本人。自分が楽しむ時間を割いても会社への貢献といって働く。自分が辛いと思っても周りに迷惑をかけるからと言ってがんばって出勤する。それができないやつは甘いやつだというレッテルを貼られる。そんな逃げ道のない社会では、心を病んだり、鬱々とした顔で仕事をするのも当然だろう。私も含め、いかに自分を楽しませるか、楽をするかという点において日本人は非常に弱いと思う。私もこの価値観を転換させるのにだいぶ時間がかかった。もっと楽しい人生を送らなきゃ!仕事まみれで忙しいといっている自分は恥だ!なんて思いながら。

海外で働いて1年、日本的働き方の洗脳を解くのにかかった時間

親の世代、特に高度経済成長期にはこの働き方は日本を先進国へ推し進めたかもしれない。

この人は日本の外に出て、20代の若さで気づいて方向転換できたんだから、凄いもんだ。

頑張っても報われないと世界一感じる日本人

でもふと周りをみると、アホみたいに真面目に働く外人なんていないのである。パッパらっぱ〜と見えてみんな充実した生活を送っている。一方で真面目で頑張ってるけど、あまり幸せそうじゃない日本人。努力しても幸せになれないんだったら、ある程度息を抜いて、やったほうがいいのかもしれない。

頑張っても報われないと世界一感じる日本人

脳科学者の中野信子氏によると、日本人は世界のなかでも最も幸せホルモンのセロトニンが少ない人種で、不安になりやすい傾向にあるそう。

努力が足りないと言われると「そうかな、自分が悪かったのかな」と思ってしまい、「もっと努力しないと」と努力を続けてしまう傾向にあるんだそう。

私も組織からリタイアするまでは完全にこのタイプだったんで、よくわかる。

今は思い切ってそれをやめてみた。

楽。

幸せ。

もちろん頑張らないというわけではないが、「頑張り過ぎない」というのを心がけている。

20代女でも普通の仕事で年収1000万円以上稼げるワケは?

石の上にも3年、下積みが好物な日本人にとってはいささかアウトローな考えかもしれない。しかし、人生はどうなるか分からない。石の上にも3年で少ない給料でやりくりしたり、ひたすら歳を取るのを待ってじっくり年収をあげるよりかはさっさと稼げる場所に行った方がはやい。しかし「楽をして」というのは少し語弊があるかもしれない。確かにドバイで働ければ高給ではあるが、それだけ市場も競争が激しい。何せ世界中からその甘い蜜を吸ってやろうという猛者がやってくるからだ。アジアだけでなく、イギリスやヨーロッパ、アメリカ、アフリカといった連中も競争相手になる。であるから、英語は言うまでもなく仕事をする上でのスキルは絶対的に必要だ。逆に高度なスキルがある人間であれば、税率の高い日本にいるよりかはドバイで働いたほうがそれだけ自分のスキルに対しての還元率が高いと言える。

20代女でも普通の仕事で年収1000万円以上稼げるワケは?

20代でこのことに気づいて行動に移しているのは凄い。

 

会社を辞めていなかったら、この人たちのブログの言葉は自分の中に響いてこなかったかもしれない。

ブログは読むだけでなく、書くのもいい。

頭の中が整理できて、書きながら「自分はこんなこと考えていたのか」と新たな発見もある。

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