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2017-01-02

2017年私の支出予算【家計費編】

ついに2017年に突入した。

会社を辞めて1年経ち、個人投資家になって11か月過ぎた。

今回は2017年の家計費の予算について書く。

一か月の支出予算(家計費)は20万円

15年間の東京での会社員生活を終えて、昨年広島の実家に戻ってきた。

1年間実家で過ごして大まかなお金の支出がわかってきたので、それを基に今年の家計費の支出予算を作成した。

生活費

実家は持ち家のため、家賃はなし。

私は食費や雑費を含めて毎月10万円親に渡している。

光熱費

さすがに一人暮らしをしていた頃に比べて増えたが、暮らしている人数や部屋数を考えると仕方がない。

私の家は中国電力を使用しているが、実家に戻って以降の1年間の電気使用量を基にシミュレーションした結果、別のプランを使用すると年間1,200円電気代を削減できるとわかったので、今年から変更することにした。

ぐっと ずっと。クラブ (入会金・年会費無料)に入ると、シミュレーションやプラン変更できてポイントも貯めることができるので便利だ。

携帯代

自分と母の携帯を大手キャリアから格安SIMに変えたことで年間132,000円削減に成功。

娯楽費

ほとんど家にいるので、娯楽のメインはHuluで映画やドラマを見たりAmazonKindleで本を読むこと。

野球観戦・美容・洋服代に関しては、全く使わない月もあるので平均してこのくらいの予算かなというところ。

この項目は収入が厳しければ削減、収入に余裕があれば増やすことができるところ。

美容代はほとんど家にいるので、化粧もほとんどしなくなり買うことも少なくなった。

会社員時代に比べると、ぐっと減った。

昔は値段が高いだけで効果があると思って高級ブランドの物も買っていたが、今は機能・性能重視。

洋服はここ数年同じブランドで統一している。

テイストが統一されたので、あれもこれもと買うことがなくなった。

あとはポイントが貯まりやすいので、それを利用して安く買えるという利点もある。

会社を辞めた今、最低限購入するとしたら下着や靴下、インナーなど着古して古くなったものを入れ替える程度でしのげる状況だ。

収入に余裕があれば少しずつアイテムを増やしていくこともできるが、できなくても今のところ困らない。

交際費

地元の友達はみんな結婚して子育て中。

会って食事するのも数か月に1回程度なので、1か月で5,000円もいかないかな。

子育てがひと段落したら、もっと遊びたい。

猫飼育代

昨年野良猫を保護して飼い始めたので、ワクチンや餌、砂の費用が発生する。

病気になったらもっとお金がかかる可能性もあるが、この子にはお金の糸目はつけない。

自分の娯楽費を減らしても、何とかする。

NHK受信料

高いよね。

国民健康保険料

会社員時代は保険料や厚生年金、住民税などは天引きされたが、フリーな今は自分でやらなければいけない。

私の株取引は特定口座の源泉徴収ありにしている。

確定申告した方が所得税が30万還付されるが、それ以上に国民健康保険料が52万も増えてしまう。

なので今年は確定申告しないことにして、健康保険料は最低限に抑える。

(昨年はその前の会社員時代の収入で計算されたので、一回も病院に行ってないのに高額な保険料払いましたよw)

将来の備え

将来の備えに関しては、今のところ年金と貯蓄機能付の保険で考えている。

将来的にはこれ以外にも長期保有の株や国債、定期や外貨にも予算を振り分けていきたいと思っている。

余ったお金は貯金?

老後に備えて貯金もしたいが、それだけも嫌だ。

身体が元気なうちに、いろんな所へ旅行もしたい。

この先収入が増えても、私の家計費のベースは1か月20万円前後で考えている。

一人暮らしの頃も大体この金額だったので、ベースはここ。

余剰資金はいわゆる変動費、なくてもやれるけど、あったらもっと楽しいというスタンスでいこうと思う。

見栄を捨てて損益分岐点を極限まで低くする

「40代で早期退職して5年間セミリタイアしてみた」に、

「お金が貯まらない人」は、カネのかかる生活を支えるために昇進昇級を追求して、「スキルアップ」「意識アップ」にいそしんでいる。「カネのかかる生活」とは「金持ちのフリをする生活」だ。つまり「見栄を張る」ことだ。お金を貯めるには収入の範囲内で生活することだ。収入が低くても支出がそれ以上に低ければ何の問題もない。損益分岐点を思いっ切り低くしておけばいい。

とあった。

自分の最低限の損益分岐点を知ることは、自分の人生の進路を考える上でとても大事なことだ。

もし株の収益が厳しくなれば、生活費を10万円から5万円に減額して、あとは娯楽・交際費の中から1万円削れば月に14万円で生活することもできるかな。

とにかく、無理はしないでおくつもりだ。

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