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2017-07-25

私も見切り発車セミリタイアタイプ

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サラリーマン時代と生活レベルはほとんど変わっていないが、サラリーマン時代よりも低支出で生活できている。

仕事上の交際費やストレス解消費がゼロになるからだ。

私も見切り発車でセミリタイアしたタイプだけど、SOUTAi 40さんと同じで、会社員時代に比べて圧倒的に支出が減った。

一番大きな支出減項目は、なんといっても家賃。

実家に戻ってきたので家賃だけで年間100万以上節約できている。

あとは会社に勤めていた頃と比べて化粧品や洋服、ランチ代、交際費などが大幅に減った。

仕事と会社のストレスが全くなくなったので、自分へのご褒美といった贅沢ディナーやお酒もほぼ皆無。

実家に戻った当初は少し休憩したらひとり暮らしを再開する予定だったが、あまりに居心地がよいので実家暮らしのままセミリタイアしてしまった。

これはほどよい距離感を保てる家族のおかげである。

これは重要なポイントで、私はラッキーだと思う。

セミリタイアして思うのは、東京でひとり暮らしをしながら会社勤めをしていた頃の支出は「生活費・ストレス解消・付き合い」に比重がかかっていたのだから、貯金はしていたが気持ち的には自転車操業だった。

今の支出の内訳は「生活費・娯楽・老後の蓄え」といったものだから、気持ちは穏やかだ。

割合は、生活費:娯楽:老後の蓄え=4:2:4といったところ。

(※生活する上での支出。投資資金は別で確保している。)

とはいえ、友達の付き合いの支出はケチるつもりはない。

私の周りの友達は結婚して子育て中の子が大半なのでなかなか会うことができない。

シングルの友達はほとんど東京にいるので滅多に会えない。

時間が合えば会いたい友達はたくさんいる。

会った時はケチらずどんどん交際費は使うつもりだ。




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