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2017-07-27

シリコンバレー(ドラマ)が面白い

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スカパーとAmazonプライムに入ったので、今まで入っていたHuluを今月でいったん解約する。

解約前になにか面白いのはないかと思って探したところ、シリコンバレーという海外ドラマが目に留まった。

2年前バークレーに住む友人夫妻を訪ねた際、話題に上がったドラマだ。

見始めたら面白くて続きが気になってしまった。

(まさかの解約延期?)

新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界を描く。エピソードごとに、内気なプログラマーのリチャードは徐々に成功への階段を上っていく。リチャードは親友ビッグヘッド、気取り屋のギルフォイル、皮肉屋のディネシュの4人とともに、ドットコム事業で大金持ちになり自己満足に浸っているアーリックの家に住まわせてもらっている。家賃はタダ…だが、プロジェクトの収益の10%をアーリックに献上することが条件だ。リチャードのキャリアは行き詰っていたが、ある日突然彼のウェブサイトのユニークな検索アルゴリズムが入札戦争の真っただ中に置かれることに。



友人の旦那さまはサンフランシスコのシリコンバレーで働いている。

私は友人の家に宿泊させてもらったが、家の様子や生活を見て、「IT儲かるんや」と思った。

(さすが日本で働いていながらヘッドハンティングされるだけのことはある。)

旦那さまの職場も見学させてもらったが、「才能ある人間はこんな素敵な環境が与えられるのか!」と羨ましく思った。

ちなみに友人は買い物するとき、値札を見ることがなくなったそうだ(゜o゜)

サンフランシスコは富裕層で溢れているかというと、そうでもないらしい。

給与は高いが、それに応じて生活費(特に家賃)もかなり高く、年俸1,000万を超えているからといって余裕のある生活が送れるわけではないらしい。

ミッション地区を散歩していると、↓のような落書きがあった。

『Google出ていけ』

 

Googleなど、IT企業が立ち並ぶサンフランシスコの家賃は年々急騰。

IT企業がくる前から住んでいる人にとっては大迷惑らしい。

Googleの通勤バスには卵が投げつけられたりするんだと。(ひぃ~)

ミレニアル世代に絞ってみると、この数字は46%にも上ることが分かった。シリコンバレーを見回すと若者がやたらと多く、まさにこのミレニアル世代ばかりが目につくのだが、彼らの半数近くが早くここから出て行きたいと考えているとは意外だ。

リモートワークができるなら、生活費の安い地区に引っ越してゆとりのある生活したいよね。

いろいろ経験して年を重ねて、都会の華やかさに飽きたなら尚のことそう思う。

問題はリモートワークできる職場に勤めることができるかどうか。

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