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2017-09-06

読書の秋

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読みたい本が溜まっている。

本だけでなく、Amazonプライムで見たい番組も溜まっていくので、セミリタイアしているにもかかわらず毎日あっという間に一日が終わる。

私は速読は得意でない。

本の中にわからない単語や気になることが出てくると、調べずにはいられない。

本を置いてネットで調べ出すと、ページを読み進める速度は益々遅くなる。

読もうと思いAmazonKindleでダウンロードした本や中古で注文した本が今のところ26冊ある。

(Amazonの欲しいものリストに登録している本は50冊以上になる。)

そのうち10冊を並行して読んでいる。

飽き性で集中力が続かないので、1冊を読み終えるのに時間がかかる。

乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)を読んで、1冊読み終わらなくても読みたいところまで読んで、次の本にいくのもアリだと思い並行して読書を始めた。

ひとの意見によることもなく、自分の判断で本を選び、自分のカネで買う。買った以上、読む義務のようなものが生じやすいが、読んでみて、これはいけない、と思ったら、読みかけでもささっと放り出す。

本を読んでものを知り、賢くなったように見えても、本当の人間力がそなわっていないことが多い。(中略)知識、そして、思考の根をおろしているべき大地は、人間の生活である。その生活を大切にしない知的活動は、知識の遊戯でしかない。

読みたい時に、読みたいところだけ読むのも贅沢で幸せなことだ。

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