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2017-10-06

高城剛の白本を読んだ感想

Amazonプライム会員読み放題で高城剛氏の白本を読んだ。

以前私は高城氏のことを(失礼ながら)胡散臭い人だと思っていたが、前回書いたAmazonプライム会員読み放題で読んだLIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵がよかったので、新たに高城氏の本を読むことにした。

高城氏は仕事やプライベートで世界中を旅し、少し離れたところから日本を見ている(かと言って日本を卑下することはない)。

私が共感したのは、「豊かであること」はお金があり余ることではなく、自由な時間があること、という価値観を持っていたことだ。

自由な時間があることは、なるべく働かないことを意味していて、全く働かないわけではないとのこと。

過剰な消費を必要としなければ、過剰な労働は必要なくなりました。

セミリタイアした人は、共感できる人も多いのではなかろうか?

私は成り行きでセミリタイアして個人投資家になった。

今は投資の経験を積んでいるところだが、最近は投資以外にもやりたいことがでてきて毎日ワクワクしている。

それがお金を生むかというと、その保証は全くないのだけど、面白そうということだけで勉強を始めた。(もちろんそれが収入になれば嬉しいが。)

今の生活は「やりたくないことはやらない」と決めているので、不満はない。

少しの不安はあるが、考えてみると、会社員時代の方がもっと不安だった。

それは自分主導で生きていなかったからだ。

自分にとって「不安>不満」の方がストレスは少ないのだと、セミリタイアして気がついた。




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